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ホワイトプランとは?
ソフトバンクのホワイトプランという料金プランが発表されて話題を呼びましたね。
日本の高い携帯電話の通話料金にメスを入れると豪語したソフトバンクの孫さんが出してきたこのホワイトプラン。
さてさて、お得なのか、使えるのか、色々考えてみたいと思います。
ホワイトプランというのは、先に色々物議をかもしだしたゴールドプランにかわり登場してきた料金プランで、シンプルでわかりやすいプランとなっています。
ホワイトプランは、簡単にいうと月額980円でソフトバンク携帯どうしだと1時から21時まで通話料、メールが無料というプランです。
○ホワイトプランの概要
■月額基本使用料980円(税込)
■ソフトバンク携帯電話宛へ1時〜21時までの通話無料
■ソフトバンクの携帯電話宛へ21時〜1時までの通話料金は21円(税込)/30秒
■ソフトバンク携帯電話へのメール無料(時間によらない)
■ソフトバンク携帯電話以外とのメール料金は、3.15円〜210円(税込)
なお、TVコールや64Kデジタルデータ通信、国際サービスについては除外です。
ホワイトプランの売りはなんと言ってもソフトバンク携帯どうしならば時間制限があるものの、通話し放題、メールし放題と言う点でしょう。
それで月額980円は使いようによっては激安料金プランと言えますね。
ホワイトプランとは?
ソフトバンク携帯端末はなぜ高い?
ソフトバンク携帯の端末代って今までの感覚からすると、ぼったくりに近いくらい値上げしいるように思えませんか?
これには携帯業界のからくりがあるらしいのです。
一説によると、インセンティブとよばれる携帯電話を売った店への報酬金を無くす為と言われています。
要するに、ドコモやauは端末機を安く売る代わりに報酬金を支払う契約になっていて、本来端末代金は何万円もするものなので当然大赤字ですよね。
しかし、それを月々の基本料金等に上乗せして利益を出しているようです。
そこで、ソフトバンクはそのインセンティブをなくし端末代を本来の値段に戻し、ホワイトプランのように端末代金と通話料金を切り離して今のような格安価格でのサービス提供が可能になったというのです。
そう考えると、逆にドコモやauの方がぼったくりではないか?という疑念さえ浮かんできたりして。
これまで、日本の携帯電話通話料や基本料金が大幅な値下げがされなかったのはこういうインセティンティブ制度のせいだったのかもしれません。
そして、ホワイトプランを引っさげて、インセンティブ制度にメスを入れたのがソフトバンクという事なのでしょう。
また、ドコモやauもインセンティブ制度をやめれば、一つの端末でドコモ、au、ソフトバンクなど全ての携帯キャリアの料金プランを選ぶ事が可能になっていくのではないでしょうか?
ソフトバンク携帯端末はなぜ高い?
気になる情報
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ソフトバンクモバイルのわかりにくさ
ボーダフォンがソフトバンクモバイルになってからなんかからくり仕掛けというか、わかりにくくなりましたね。
ボーダフォンの時は分りやすかったです。
現在は注意されて現行の表示方法となりましたが、最初は何もかもがわかりにくかったです。
いまは少し改善されていますが。
新スーパーボーナスの割賦払いとすると、携帯端末代がソフトバンクによる割引がなければトータル額がとっても高く感じます。
ただ、これについてはドコモやauでも、毎月の基本料金に端末代をのせているらしいので、実際には同じように分割払いさせられてるかもしれません。
ソフトバンクはそのからくりをブラックボックスでやるのをやめ、一般にわかる形にしただけかも。
最初ホワイトプランに興味を持って、ショップへ行って、いざ購入しようと店員さんに聞いたときにやっとその内容がわかったんですが、正直びっくりしましたね。
なんてわかりづらいんだ...
そして、端末がなんて高いんだ...
って思いました。
このことをよくわからないまま購入してしまう方もいらっしゃったのではないでしょうか?
そして、後でそのことに気づき、解約しようと思っても、割賦の支払いが残高が残っているので、解約するなら残りの分を支払わなくてはなりません。
従って恐らく1〜2年は縛られる事になりますね。
正直私はこのソフトバンクのやり方に、わかりづらいとかの気持ちよりも、ずるいな〜って思いましたね。
だって、他社も実際裏では同じようなことをやってるんだし、ホワイトプランやWホワイトは使いようによってはかなりよいサービスプランだと思いますし。
ソフトバンクモバイルのわかりにくさ

