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ソフトバンク携帯端末はなぜ高い?

ソフトバンク携帯端末はなぜ高い?


ソフトバンク携帯の端末代って今までの感覚からすると、ぼったくりに近いくらい値上げしいるように思えませんか?
これには携帯業界のからくりがあるらしいのです。
一説によると、インセンティブとよばれる携帯電話を売った店への報酬金を無くす為と言われています。
要するに、ドコモやauは端末機を安く売る代わりに報酬金を支払う契約になっていて、本来端末代金は何万円もするものなので当然大赤字ですよね。
しかし、それを月々の基本料金等に上乗せして利益を出しているようです。
そこで、ソフトバンクはそのインセンティブをなくし端末代を本来の値段に戻し、ホワイトプランのように端末代金と通話料金を切り離して今のような格安価格でのサービス提供が可能になったというのです。

そう考えると、逆にドコモやauの方がぼったくりではないか?という疑念さえ浮かんできたりして。
これまで、日本の携帯電話通話料や基本料金が大幅な値下げがされなかったのはこういうインセティンティブ制度のせいだったのかもしれません。
そして、ホワイトプランを引っさげて、インセンティブ制度にメスを入れたのがソフトバンクという事なのでしょう。
また、ドコモやauもインセンティブ制度をやめれば、一つの端末でドコモ、au、ソフトバンクなど全ての携帯キャリアの料金プランを選ぶ事が可能になっていくのではないでしょうか?


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